外壁・雨樋・板金

「お手頃な塗装でキレイにしよう!」
そうお考えの方、ちょっとお待ちください。
外壁リフォーム

外壁リフォームは、工法の誤りや現状の誤診による提案と工法が、 雨漏りなど、 後々の不具合に直結 してしまいます。
毎回決まった工事をすれば良いというものではなく、劣化状況や築年数によって、最適なメンテナンスは変わります。

こんな状態になっていませんか?

  • 表面剥離
  • サイディングボードの浮き
  • サイディングボードの割れ

外壁のメンテナンスと聞いて最初に思い浮かべるのは、もしかしたら「塗装」かもしれません。確かに、塗装はメンテナンスの方法の一つではありますが、実は築25年を過ぎた外壁は、塗装では対応できない場合があるのです。
特にサイディングに割れや浮きがある場合は、塗装で済ませてしまうと、雨水が浸入して下地を傷める危険があります!

外壁の構造について 三段構造で風雨から建物を守る

  • ①下地

  • ②浸透防水シート(2次防水)

  • ③サイディングボード(1次防水)

外壁は、①下地の上に②透湿防水シート(2次防水) と③サイディングボード(1次防水)が重なった三段階構造になっています。 サイディングボード自体に雨水を受けて下に流す役割がありますが、実際には裏側に水が浸入しています。防水シートはそれらの雨水が下地に染み込むのを防いでいます。つまりサイディングボードと防水シートが一体となって外壁を雨から守っているのですが、外装材も防水シートも、25年以内で素材そのものの寿命がきてしまうのです。
寿命がきてしまった外装材・防水シートには防水効果が期待できないため、最悪の場合下地が傷んで腐敗してしまっているケースもあります。

そもそも、
塗装が出来ないサイディングがあるので
注意が必要です!

塗料との密着性が良くない塗装ができないサイディングもございます。
もし業者の診断ミスによって塗装してしまったとしてもすぐに塗装が剥がれるのが明白です。
薦められるがままに塗装を行なってしまう。 そんな事にならないようにご注意ください。

築25年を過ぎた外壁には カバー工法か張り替えがおすすめ

塗装ができない外壁に対しては、下地の傷み具合によって、2種類の工法で施工することで住まいの寿命を長持ちさせることができます。下地がまだ傷んでいなければ、既存の外壁に新しい外壁材をかぶせる「カバー工法」を。 下地が傷んでいる場合、カバー工法ができない場合は、既存の外壁を撤去し、下地から全て新しい外壁材にする「張り替え」で施工します。

カバー工法

カバー工法とは、現状の外壁材の上から新しい外壁材をかぶ せる(カバーする) 工法のことです。
塗装よりも長持ちし、既存の外壁材材の解体や処分する手間 がかからないので、コストを安くできる上、 廃材も少ないエ コな工法です。

  • ここが良い!

    音やホコリに悩まされることもなく解体や廃材処分の手間や費用が抑えられます。 また、いまの外壁にさらに外壁材をかぶせることになるので、 断熱性や遮音性の機能を付加することができます。

  • ここに注意!

    上からかぶせるので下地が腐食していてもそのまま。
    また外壁サイディングをかぶせた分の外壁荷重が加算さ れるので、 耐震的に負荷がかかります。

張り替え

すでに葺かれている屋根材を撤去し て、新しい屋根材に葺き替える工法です。古い屋根を撤去することにより、下地などもメンテナンス出来ます。軽い屋根を使えば、 耐震面でも安心です。

  • ここが良い!

    表面の外壁だけでなく、 断熱材も交換しますので、外壁 全体を健康に保つことができます。
    表面だけでなく、 腐食した下地、 透湿シートの交換まで 行うので、 漏水の心配はなくなります。

  • ここに注意!

    解体工事と廃材の処分に手間と費用が掛かります。 解体 による音やホコリの問題で起こるトラブルにも細心の注 意が必要です。

外壁だけではありません 付帯部のメンテナンスも必要です

建物は壁だけではなくそれぞれの部位からなりたっておりますので、家全体同じように耐候性をもたせることが重要です。
ですが、木部に関しては(特に破風板)は2年から3年で必ず塗り替えが必要です。
しっかりと診断をして最適なメンテナンスを行わなければ、小さな劣化も放置すると大切な財産であるお家の寿命を早めることになってしまうのです。

ご自宅の雨樋、点検していますか?

雨樋の金属部分のさびや、軒樋に土砂や落ち 葉がたまっているのを放置していていると、 雨樋として機能しなくなってしまいます。
屋根に上らなくても分かることもあります。
一度、お庭から確認してみてください。

もし、このままの雨樋をメンテナンスせずに放置していると…気付いた頃には「大惨事」に…!

風害や雪害などの自然災害による修理の場合 雨樋は火災保険を使って修理が可能です。

火災保険は、台風、 強風、 突風、 竜巻、水害、雨漏り、雪、ヒョウ、雷など、自然災害における修理・リフォーム工事に適用可能です。例えば、雨樋以外にも、軒屋根の破損、フェンス・カーポート・テラスの破損などが含まれます。
さらに、プラチナルーフでは、保険金の申請のお手伝いを行っております。面倒な書類の作成、申請に関するアドバイスなどすべてお手伝いしますので、お気軽にご相談ください。

破風板も見落としがちです

塗り替えをして3年もたたないのに、破風板がはがれてしまった。
という話を耳にします。劣化が進んでいて、塗装を行っても、すぐにだめになってしまうのです。
多くの塗装業者は外壁に高性能の塗料を使うことを強調しますが、 本当に塗装がいいのかの見極めも非常に重要なのです。

このような状態になっていませんか?

右は、実際に守谷市にお住まいのお客様の事例です。
築25年を超えるこちらのお宅では、破風板が表層剥離を起こしていました。劣化が激しく、この上に塗装をしてもまたすぐに傷み劣化が進んでしまいます。
最終的に、カバー工法にて破風板の修理をいたしました。

ドローンによる建物診断

リフォームの前に一番大切なことは、住まいの現状を把握すること。そのためには、正確な診断が必要なのですが、無料診断では足場が組めず、キケンな場所まで正確な診断ができないのがこれまでの業界の実情でした。そこで!プラチナルーフでは「ドローンカメラ」を導入し、すみずみまで正確に、かつお客様ご自身の目で状況を体感いただける診断を実施しております!

ドローン診断 詳しくはこちら

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お客様のお住まいをしっかり調査・診断した上で、最も適した工事をご提案。
なぜこの工法なのか、なぜ塗装ではだめなのかをしっかりお伝えし、
「大切な我が家」を長持ちさせるお手伝いをいたします。
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